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グミキャンディのこと


グミについて
グミ/グミキャンディのグミとは、
ドイツ語で「GUMMI」と書き「ゴム」という意味だそうです。

ちなみに英語では「GUMMY」と書きます。

主成分はゼラチンで出来きており、
ゼラチンは誘導タンパク質の一種でコラーゲンを含む物質です。

そんな、グミキャンディのいろいろを知ってみましょう。


ゼラチンについて
ゼラチンの語源は、ラテン語の 「GELATUS」で、
固い・凍ったという意味だそうです。

ゼラチンは水を加えて加熱すると液体化し、
それを冷却すると固まる性質があります。
また、再び加熱すると元の液体に戻ります。

加熱しすぎると変性するので、
沸騰させないようにすることが必要です。

ゼラチンが溶ける温度は24℃で、
砂糖を加えると60℃ぐらいになりますので、
湯煎で温めましょう。

固まる温度は13℃で冷蔵庫で冷やすと固まります。

ゼラチンと寒天の違い
ゼラチンと寒天は良く似ているように思えますが、
ゼラチンが動物の骨などから作られる動物性タンパク質なのに対し、
寒天は海藻の天草に含まれる食物繊維で、
水には溶けず沸騰させて溶かします。

寒天が溶ける温度は80℃で、
砂糖を加えると高くなり沸騰させると溶けます。

固まる温度は、30℃の常温で固まります。

以下の表にまとめてみました。

性質寒天ゼラチン
溶ける温度 80℃(砂糖を加えると100℃) 24℃(砂糖を加えると60℃)
固まる温度 30℃(常温で固まる) 13℃(冷蔵庫で固まる)
植物性/動物性 植物性 動物性たんぱく質
カロリー なし 100g=約338cal
栄養 なし コラーゲンたっぷり

よってゼラチンにはカロリーがあるのですが、
ゼラチン=コラーゲンなので、
美容や健康には良いそうですのでどんどんグミを食べましょう!
グミキャンディとゼリー(寒天ゼリーもたくさんありますが)は、
共にゼラチンが使用されています。

どこが違うのかというと、 ゼラチンの比率です。

簡単にいえば固いゼリーがグミキャンディということでしょうか。
ゼラチンの安全性
ゼラチンは牛の骨などが使われており、
BSE(牛海綿状脳症)の事で安全性について言われておりますが、
国産の物はもちろん安全で様々な検査等されているそうです。

外国産の物も日本に輸入されているものは、
安全で豚由来(豚皮など。聞くと気持ち悪いですが)のも増えてきています。
ゼラチンの様々な使われ方
写真フィルムやレントゲンフィルムなどの写真用に、
薬品や健康食品用カプセルに使われる医薬用に、
ゼリーやグミキャンディなどの食品用にと、
様々な用途で使われるオールマイティなものなんです。

もちろん、医薬品や食品用で使われるゼラチンは、
高品質なものが使われているそうです。
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